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2016年02月24日 [徒然に日々の出来事 ]

憧れの白酒

みなさま こんにちは

 もうすぐ桃の節句ですね。
我が家は男の子2人なので関係ないのですが、自分自身は3姉妹でしたから、小さいときはお雛様を飾ったり、雛あられを食べたりして楽しんだ記憶があります。

 小さいときに飲んだ白酒について、いまもふと懐かしくなり、飲みたいな、と思ってスーパーで買って飲んでみたのですが、同じものなのかどうか記憶もあやふやで、飲んでみてもあの時と同じ味なのかどうかもわかりません。
(その商品はしっかりとしたアルコール度数のある物でした)

 興味がわいて少し調べてみると、本当の白酒はしっかりとアルコール分がある(結構高く、10%前後だそうです)本物のお酒でした。
よって、小さいときに飲んだものは本物の白酒ではないわけですね。

 白酒だと思い込んで、甘酒(同じように白くて甘くて、アルコールがないものが大半です)を飲んでいたのかな、とも思いましたが、甘酒の味でもなかったと思います。

 いわゆる「お子様白酒」みたいなものを飲んでいたのだと思います。(子供用の可愛らしいパッケージに入って、小さな物でした)
今年はお子様白酒を買って飲んでみよう!と思いました。
 また、江戸時代から変わらぬ製法と味で人気の「豊島屋の白酒」なるものがあることも、初めて知りました。
さほど高くはないので(180ミリリットル500円)、こちらも飲んでみたいな、と、思いました。
(自分は実はアルコールがほとんど飲めないので、無理なのですが、なぜか日本酒系統だけは美味しそう・・と思うのです。)

 そろそろ梅の花も咲き始めていますから、
子供も、「飲んでみたい!」と言っておりますので、お子様白酒を飲ませつつ、自分もやはりお子様白酒を飲みつつ、花見酒(?)を楽しんでみます!



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